第6章 6.2

(1)

lim⁡(x,y)→(1,2)x2−3xy+2y2=1−6+8=3\lim_{(x,y) \to (1,2)} x^2 - 3xy + 2y^2 = 1-6+8=3

(2)

lim⁡(x,y)→(0,0)x−yx+y\lim_{(x,y) \to (0,0)} \frac{x-y}{x+y} この関数はy=−xy=-x上では定義されていない

直線 y=−mxy=-mx (m≠1)(m \neq 1)上で x−yx+y=1+m1−m\frac{x-y}{x+y} = \frac{1+m}{1-m}

である

点P(x,y)P(x,y)が直線y=−mxy=-mxに沿って原点に近づくとき、mmの値の取り方によって異なった値に近づく

よって極値は存在しない

(3)

lim⁡(x,y)→(0,0)xsin⁡yx=0\lim_{(x,y) \to (0,0)} x\sin\frac{y}{x} = 0

(4)

lim⁡(x,y)→(0,0)x2x+y\lim_{(x,y) \to (0,0)} \frac{x^2}{x+y} (2)と同様に考えると

点P(x,y)P(x,y)が直線y=−mxy=-mxに沿って原点に近づくとき、mmの値の取り方によって異なった値に近づく

よって極値は存在しない

解説: r31bn1z