(1)
lim(x,y)→(1,2)x2−3xy+2y2=1−6+8=3
(2)
lim(x,y)→(0,0)x+yx−y この関数はy=−x上では定義されていない
直線 y=−mx (m=1)上で x+yx−y=1−m1+m
である
点P(x,y)が直線y=−mxに沿って原点に近づくとき、mの値の取り方によって異なった値に近づく
よって極値は存在しない
(3)
lim(x,y)→(0,0)xsinxy=0
(4)
lim(x,y)→(0,0)x+yx2 (2)と同様に考えると
点P(x,y)が直線y=−mxに沿って原点に近づくとき、mの値の取り方によって異なった値に近づく
よって極値は存在しない