(1)
limx→0sinxx−tanx x→0では分母→0、分子→0となるのでロピタルの定理から
limx→0sinxx−tanx=limx→0cosx1−cos2x1=0
(2)
limx→0sinxex−cosx x→0では分母→0、分子→0となるのでロピタルの定理から
limx→0sinxex−cosx=limx→0cosxex−(−sinx)=1
(3)
limx→0x3x−1 x→0では分母→0、分子→0となるのでロピタルの定理から
limx→0x3x−1=limx→0x3xlog3=log3
(4)
limx→11−xlogx x→1では分母→0、分子→0となるのでロピタルの定理から
limx→11−xlogx=limx→1−1x1=−1
(5)
limx→0x2log(cosx) x→0では分母→0、分子→0となるのでロピタルの定理から
limx→0x2log(cosx)=limx→02xcosx1(−sinx)=limx→02x−tanx
x→0では分母→0、分子→0となるのでロピタルの定理から
limx→0x2log(cosx)=limx→02x−tanx=limx→02−cos2x1=−21
(6)
limx→∞exx2
x→∞ では分母 →∞ 、分子 →∞ となるのでロピタルの定理から
limx→∞exx2=limx→∞ex2x
x→∞ では分母 →∞ 、分子 →∞ となるのでロピタルの定理から
limx→∞exx2=limx→∞ex2x=limx→∞ex2=0