(1)
P が x 軸上を通るので y=0 である
y=atsinθ−bt2=0bt2=atsinθ∴t=basinθ
これを x の式に代入して
x=ba2sinθ⋅cosθx′=ba2(cos2θ−sin2θ)
x′=0のときba2(cos2θ−sin2θ)=0cosθ=sinθ∴θ=4π
θ=4πのときx=ba2(21⋅21)=2ba2
(2)
P が直線 x=c 上を通るので x=c のとき
x=atcosθ=c両辺を2乗して
a2t2cos2θ=c2cos2θ=a2t2c2①
y=atsinθ−bt2(y+bt2)=atsinθ両辺を2乗して
(y+bt2)2=a2t2sin2θ=a2t2(1−cos2θ)②
①を②に代入して(y+bt2)2=a2t2(1−a2t2c2)=a2t2−c2
y+bt2=a2t2−c2y=a2t2−c2−bt2③
y′=a2t2−c2a2t−2bty′=0のときa2t−2bta2t2−c2=0
a2=2ba2t2−c2両辺を2乗してa4=4b2(a2t2−c2)∴t2=4a2b2a4+4b2c2
これを③に代入して
y=4a2b2a2(a4+4b2c2)−c2−4a2ba4+4b2c2=4a2ba4−4b2c2