(1)
y=eaxlogx
y′=aeaxlogx+eaxx1
x=e のとき y′=aeae+eae−1
y′′=a2eaxlogx+aeaxx1+x2aeaxx−eax
x=e のとき y′′=a2eae+aeae−1+aeae−1−eae−2
y′=y′′ から aeae+eae−1=a2eae+aeae−1+aeae−1−eae−2
a+e1=a2+ea+ea−e21 a2+a(e2−1)−(e21+e1)=0
この2次式の判別式は
(1−e2)2+4(e21+e1)=1−e4+e24+e24+e4=1+e28>0 よって2つの実数解を持つ
2つの解をそれぞれ α,β とおくと
α⋅β=−(e21+e1) から α と β の符号は異なる
(1)
から(α−β)2=1+e28>2 よって平均値は正、及び2以上離れている
○(α−β)2=1+e28 (判別式と同じになる理由)
今2つの解をα,βとしているので方程式は (x−α)(x−β)=0 と考えられる。
展開すると x2−(α+β)x+αβ=0
解の公式から x=2(α+β)±(α+β)2−4αβ
この判別式は (α+β)2−4αβ=α2+2αβ+β2−4αβ=α2−2αβ+β2=(α−β)2