(1)
3−121011−14→132011114→1000111−22→1000101−20
これから
x0=C−121 (Cは任意)
(2)
x~−x~′//x0 であるので x~−x~′はx0の定数倍であることがわかる
f(x~−x~′)=f(kx0)=0 これから f(x~)=f(x~′) となる
(3)
z=(z1,z2,z3)とおくと z⊥x0 であるので
−z1+2z2+z3=0 となる
(4)
もしfによって異なるベクトルに写されるならf(z~)=f(z~′)
(2)から z−z′//x0 なら f(z~)=f(z~′) であるが
z~−z~′ と x0 の内積において(3)から
−(z1−z1′)+2(z2−z2′)+(z3−z3′)=(−z1+2z2+z3)+(−z1′+2z2′+z3′)=0
これからz−z′ ⊥ x0 であるので、z−z′//x0 とならない
よってf(z~)=f(z~′)