(1)
aとbが1次従属であるとするとaはbの1次結合で表すことができるので
a = kb(kは定数)と表せる
これはaとbが平行のベクトルであることを表している(問題集p53 平行条件より)
また、a1:a2:a3=b1:b2:b3である
(2)
aとbとcが1次従属であるとするとcをaとbの1次結合で表すことができるので
c = ka+lb(k,lは定数)と表せるので
a1a2a3b1b2b3c1c2c3=a1a2a3b1b2b3ka1+lb1ka2+lb2ka3+lb3
=a1b2(ka3+lb3)+a2b3(ka1+lb1)+a3b1(ka2+lb2)−a1b3(ka2+lb2)−a2b1(ka3+lb3)−a3b2(ka1+lb1)
=0