(1)
∣A+B∣+∣A−B∣=a1+b1a3+b3a2+b2a4+b4+a1−b1a3−b3a2−b2a4−b4
=(a1a3a2a4+b1b3b2b4+a1a3a2a4+b1b3b2b4)+(a1a3a2a4+a1a3−b2−b4+−b1−b3a2a4+−b1−b3−b2−b4)
=2a1a3a2a4+2b1b3b2b4=2∣A∣+2∣B∣
(2)
Bが正則でないので∣B∣=0となる。
(1)
から∣A+B∣+∣A−B∣=2∣A∣+2∣B∣=2∣A∣=0
となるので A+B,A−Bの少なくとも1つは0でないい、つまり正則であることになる
(3)
(A+B)A−1(A−B)=(E+BA−1)(A−B)=A−B+B−BA−1B=A
よって正則である
(4)
ABBA=ABA+BA+B=A−BB0A+B=∣A−B∣∣A+B∣=0
よって正則である