(1)
平面 x+y=0 の法線ベクトルは (1,1,0)
今 P(x,y,z) 、 Q(x′,y′,z′) とおくと 直線 PQ の式は媒介変数 t を用いて
⎩⎨⎧x0=t+xy0=t+yz0=z
とかける。 Q(x′,y′,z′)=(t+x,t+y,z) とおくことが出来るので線分 PQ の中点は
2PQ=(22x+t,22y+t,z)
とかける。 これが平面上にあるので
22x+t+22y+t=0
t=−x−y これを点 Q に代入すると
Q(−y,−x,z) となり
x′y′z′=0−10−100001xyz
がもとまる
(2)
平面 x+y+z=0 の法線ベクトルは (1,1,1)
今 P(x,y,z) 、 Q(x′,y′,z′) とおくと 直線 PQ の式は媒介変数 t を用いて
⎩⎨⎧x0=t+xy0=t+yz0=t+z
とかける。 Q(x′,y′,z′)=(t+x,t+y,t+z) とおくことが出来るので線分 PQ の中点は
2PQ=(22x+t,22y+t,22z+t)
とかける。 これが平面上にあるので 22x+t+22y+t+22z+t=0
t=32(−x−y−z) これを点 Q に代入すると Q(31(x−2y−2z),31(−2x+y−2z),31(−2x−2y+z))
これより
x′y′z′=−31−1222−1222−1xyz
がもとまる