(1)
P−1=v−u1(v−u−11)から
P−1AP=v−u1(v−u−11)(3−2−23)(1u1v)=v−u1(3v+2−3u−2−2v−32u+3)(1u1v)
=v−u1(3v+2+u(−2v−3)−3u−2+u(2u+3)3v+2+v(−2v−3)−3u−2+v(2u+3))=v−u1(3v−3u−2uv+22u2−2−2v2+23v−3u+2uv−2)
これがBとなるので
−2v2+2=0v=±12u2−2=0u=±1
v−u=0となるべきなので (v,u)=(±1,∓1)
3v−3u−2uv+2=v−u
3v−3u+2uv−2=5(v−u)
この2式より u=1,v=−1となる
(2)
X=(acbd)とすると X2=(acbd)(acbd)=(a2+bcac+cdab+bdcb+d2)
ab+bd=b(a+d)=0 より b=0またはa=−d
ac+cd=c(a+d)=0 より c=0またはa=−d
ここでa=−dなら a2+bc=1、cd+d2=cd+a2=5は成り立たないので
X2=(a200d2)となり a=±1、d=±5 となる
よって
(1005),(100−5),(−1005),(−100−5)
(3)
y=mx 上の点 (1,m) を取り出すと
(3−2−23)(1m)=(3−2m−2+3m)
これが直線上にあるので
−2+3m=m(3−2m)−2+3m=3m−2m22m2=2m=±1