(1)
f:原点のまわりの角−6πの回転 A=(cos(−6π)sin(−6π)−sin(−6π)cos(−6π))=(23−212123)
g:x軸に関する対称変換 B=(100−1)
h:原点のまわりの角6πの回転 C=(cos6πsin6π−sin6πcos6π)=(2321−2123)
(2)
f∘g∘h=CBA=(2321−2123)(100−1)(23−212123)=(212323−21)
(3)
今、点P(a,b)を対称変換すると点P′に移るとすると
P′=(212323−21)(ab)=(21a+23b23a−21b) となる
点PP′を通る直線の傾きは a−(21a+23b)b−(23a−21b)=a−3b−3a+3b=a−3b−3(a−3b)=−3 となる
この直線と垂直に交わる直線の傾きは −3−1=31 となる
点PP′の中点は (2a+21a+23b,2b+23a−21b)=(43a+3b,43a+b)
この点を通り傾きが3となる直線は
y=31x+n
これに(x,y)=(43a+3b,43a+b)を代入するとn=0となり
y=31x
となる