第13章 13.48

(1)

直交ベクトルは直線 gg の式より (1,12,1)(1, \dfrac{1}{2}, 1)

また点 (1,2,3)(1,2,3) と通るので

(x−1)+12(y−2)+(z−3)=02x+y+2z−10=0(x-1)+\frac{1}{2}(y-2)+(z-3)=0 \qquad 2x+y+2z-10=0

(2)

h=∣2a+b+2c−10∣22+12+22=∣2a+b+2c−10∣3h=\frac{|2a+b+2c-10|}{\sqrt{2^2+1^2+2^2}}=\frac{|2a+b+2c-10|}{3}

(3)

球の中心の座標を(2)で使用したように (a,b,c)(a,b,c) と考えると

球は x=0x=0 、 y=0y=0 、 z=0z=0 、平面 α\alpha までの距離が等しいことから

a=b=ca=b=c となり平面 α\alpha よりも原点に近い側に球の中心があるので絶対値はマイナスとなり

−(2a+b+2c−10)3=a=b=cが成り立つこれからa=b=c=54\frac{-(2a+b+2c-10)}{3}=a=b=c \quad \text{が成り立つ} \qquad \text{これから} \quad a=b=c=\frac{5}{4}

解説: r31bn1z