(1)
x+2y+3z=6①(x−1)+2(y−1)+3(z−1)=0
これからこの平面に対して垂直なベクトルnは n=(1,2,3)となる
このベクトルと平行で原点を通る直線の方程式は x=2y=3z②
②を①に代入して
x+2(2x)+3(3x)=6∴x=73同様に∴y=76z=79
これから、原点から平面に垂線を下ろすと点(73,76,79)で交わる
よって原点と対称な点は(76,712,718)となる
(2)
点(4,3,1)を通りベクトルn=(1,2,3)に平行な直線は x−4=2y−3=3z−1③
③を①に代入して
x+2(2x−5)+3(3x−11)=6∴x=27同様に∴y=2z=−21
(3)
(6,0,0)、(0,3,0)、(0,0,2)で作られる三角形である。
xy平面において(6,0,0)、(0,3,0)の長さは 62+32=45=35
点(6,0,0)、(0,3,0)を通る直線の方程式はy=−21x+3であり、原点との距離は 12+22∣0+2⋅0−6∣=56
直線y=−21x+3と点(0,0,2)の距離は (56)2+22=556=5214
よって三角形の面積は 35×5214×21=314