(1)
平面 α に垂直な直線の方向ベクトルは (1,2,−2) となり、これが点 A(1,1,0) を通るので
x−1=2y−1=−2z
(2)
平面 α に平行な平面
(x−x0)+2(y−y0)−2(z−z0)=0
これが点 A(1,1,0) を通るので (x0,y0,z0) へ代入して
(x−1)+2(y−1)−2(z−0)=0x+2y−2z−3=0
(3)
(1)で求めた直線を媒介変数 t を用いて書き直すと
⎩⎨⎧x=t+1y=2t+1z=−2t
これらを平面 α の式へ代入すると
(t+1)+2(2t+1)−2(−2t)+1=0t=−94
これを先程の直線の式へ代入
⎩⎨⎧x=−94+1=95y=2⋅(−94)+1=91z=−2⋅(−94)=98これから直線と平面 α との交点の座標は (95,91,98)
そこでこの2点間の距離は
h=(1−95)2+(1−91)2+(0−98)2=(94)2+(98)2+(98)2=912=34