球の中心(0,0,0)と平面との距離hは
h=32+(−4)2+5213⋅0−4⋅0+5⋅0−30=5230=32
円の半径をrとすると球の半径が5であることから
52=h2+r252=(32)2+r2r=25−18=7
また、このとき円の中心を通る平面αの法線ベクトルは球の中心も通るので
⎩⎨⎧x=3ty=−4tz=5t(t は媒介変数)
これらを平面αの式へ代入すると
3⋅3t−4⋅(−4t)+5⋅5t−30=050t=30t=53
これから (59,−512,3) よってこの円の中心は(59,−512,3) 半径7 となる