直線の方程式を媒介変数 t を用いて書き直すと
⎩⎨⎧x=2+2ty=−2+3tz=−5+6t①
ここで垂線の式を x0−a1x−a1=y0−a2y−a2=z0−a3z−a3 とする
これに①式を(x0,y0,z0)として点 P を(a1,a2,a3)として代入すると
(2+2t)+6x−6=(−2+3t)−8y−8=(−5+6t)−9z−92t+8x+6=3t−10y−8=6t−14z−9
またこの垂線の方向ベクトルは、直線の方向ベクトル(2,3,6)と直角なので
2(2t+8)+3(3t−10)+6(6t−14)=049t−98=0t=2
t=2 を①へ代入して (6,4,7) これが交点 P’の座標となる
よって PP’の長さは
PP′=(6+6)2+(4−8)2+(7−9)2=122+(−4)2+(−2)2=144+16+4=164=241