(1)
方向ベクトル(2,3,−1)より
2x−1=−3y−1=−1z+2
(2)
方向ベクトルを(x,y,z)とすると
直交するベクトルの内積は0になるので直線のベクトルとの内積を考えて
x+2y+z=0①
3x−2y+z=0②
①+②から 4x+2z=0 z=−2x ③
①-②から −2x+4y=0 y=21x ④
③、④から x:y:z=2:1:−4
これより直線の方向ベクトルは(2,1,−4)なので
2x−1=y+1=−4z+1
(3)
y平面に水平なベクトルは、x方向へのベクトルが0なので、この平面の方程式は
b(y−y0)+c(z−z0)=0
これに2点(2,0,5)、(0,3,−1)を代入すると
b(y−0)+c(z−5)=0by+cz−5c=0①
b(y−3)+c(z+1)=0by+cz−3b+c=0②
①-②から −5c+3b−c=0 b=2c ③
③を平面の方程式へ代入すると 2c(y−y0)+c(z−z0)=0 (c=0)
点(2,0,5)を通るので 2(y−0)+(z−5)=0 2y+z=5
(4)
平面の方程式を a(x−x0)+b(y−y0)+c(z−z0)=0 ① とすると
直線に平行 → 2a−b+c=0 ②
平面に垂直 → a−2b+c=0 ③
②-③から a+b=0 a=−b ④
②-③×2から 3b−c=0 c=3b ⑤
④、⑤を①に代入して −b(x−x0)+b(y−y0)+3b(z−z0)=0
また点(0,2,2)を通るので −b(x−0)+b(y−2)+3b(z−2)=0
b=0であればa=b=c=0のため、b=0ではない
よってb=0のため、両辺をbで割ると
−x+(y−2)+3(z−2)=0−x+y+3z=8x−y−3z+8=0