nx+(1+x)n1−1>0 となればよい
f=nx+(1+x)n1−1 として
f′=n−(1+x)n+1n
f′=0 のとき x=0 x>0 より極値は取らない
x>0 のとき 1+x>1 となり (1+x)n+11<1 となる よって
f′=n−(1+x)n+1n=n{1−(1+x)n+11}>0 となり 単調増加となるため 与式は成り立つ
(2)
sinx+cosx−1−x+x2>0 となればよい
f=sinx+cosx−1−x+x2 として
f′=cosx−sinx−1+2x=2cos(x+4π)−1+2x
f′=0 のとき 2cos(x+4π)+2x=1 cos(x+4π)+2x=21 x=0 x>0 より極値は取らない
x>0 のとき f′>0 となり単調増加となるため 与式は成り立つ