x=1で微分可能であるためにはx=1で2つの式が滑らかに繋がっている必要がある
つまりx=1で同じ点を通り、さらに微分値(傾き)が等しければよい。
A=x2+1、B=x+1ax+bとおくとx=1で同じ点を通るので
12+1=1+1a+b2=2a+ba+b=4①
A,Bを微分すると
A′=2xx=1のときA′=2
B′=(x+1)2a(x+1)−(ax+b)=(x+1)2a−bx=1のときB′=22a−b=4a−b
これらが等しい値を取るので 2=4a−ba−b=8②
①、②から
{a+b=4a−b=8∴a=6、 b=−2