第7章 7.20

問題集p.42 余剰の定理より

整式P(x)P(x)を1次式xαx-\alphaで割ったときの余りRRR=P(α)R=P(\alpha) で表されるので

P(1)=2P(-1)=-2 P(2)=7P(2)=7 が問題文から分かる

また(x+1)(x2)(x+1)(x-2)は2次式なのでこれでP(x)P(x)を割ると余りは1次式の形となる

よって余りをax+bax+bとしてかんがえると

P(x)=γ(x+1)(x2)+ax+bP(x)=\gamma(x+1)(x-2)+ax+b

P(1)=2=a+bP(-1)=-2=-a+b

P(2)=7=2a+bP(2)=7=2a+b

この2式から a=3a=3 b=1b=1

よって3x+13x+1が余りとなる

解説: r31bn1z