(1)
x2−2ax+2a2+b2=0
判別式 D=4a2−4(2a2+b2)=−4a2−4b2
a=b のとき判別式 D=0 なので 重解
a2,b2>0 より
a=b のとき判別式 D<0 なので虚数解
(2)
ax2−2(a+b)x+2b=0
a=0 のときは1次関数となる
このとき bx=b なので
a=0,b=0 のとき解は無数に存在する
a=0,b=0 のとき1つの実数解
a=0 のとき
判別式 D=4(a+b)2−8ab=4a2+8ab+4b2−8ab=4a2+4b2>0 となるので
異なる2つの実数解