第4章 4.23

(1)

x2ax2=0x^2 - ax - 2 = 0

判別式D=a2+8D = a^2 + 8 a20a^2 \geq 0 より D>0D > 0 となるので異なる2つの実数解である

(2)

x2+axa2=0x^2 + ax - a^2 = 0

判別式 D=a2+4a2=5a20D = a^2 + 4a^2 = 5a^2 \geq 0 これから a=0a = 0 のとき重解であり a0a \neq 0 で異なる2つの実数解である

(3)

ax2+xa=0ax^2 + x - a = 0

a=0a = 0 において x=0x = 0 となるので1つの実数解となる

判別式 D=1+4a20D = 1 + 4a^2 \geq 0 これから a0a \neq 0 で異なる2つの実数解である

(4)

ax23x+3=0ax^2 - 3x + 3 = 0

a=0a = 0 においてx2x^2の項が無くなり x=1x = 1 となるので1つの実数解となる

判別式 D=912aD = 9 - 12a

a<34(a0)a < \dfrac{3}{4} (a \neq 0)のとき異なる2つの実数解である

a=34a = \dfrac{3}{4} のとき重解である

a>34a > \dfrac{3}{4} のとき異なる2つの虚数解である

解説: r31bn1z