(1)
y=x2+2x+4=(x+1)2+3
これは下に凸であり頂点は(−1,3)となる
これは範囲内であるためx=−1のとき最小値3となる
x=−2のとき y=4−4+4=4
x=3のとき y=9+6+4=19
これからx=3のとき最大値19となる
(2)
y=x2+5x+4=(x+25)2−49
これは下に凸であり頂点は(−25,−49)となる
これは範囲外であるため最小値とはならない
x=−2のとき y=4−10+4=−2
x=3のとき y=9+15+4=28
これからx=−2のとき最小値−2 x=3のとき最大値28となる
(3)
y=−2x2+5x+4=−2(x2−25x)+4=−2(x−45)2+857
これは上に凸であり頂点は(45,857)となる
これは範囲内であるためx=45のとき最大値857となる
x=−2のとき y=−8−10+4=−14
x=3のとき y=−18+15+4=1
これからx=−2のとき最小値−14
(4)
y=−2x2+43x−1=−2(x2−23x)−1=−2(x−3)2+5
これは上に凸であり頂点は(3,5)となる
これは範囲内であるためx=3のとき最大値5となる
x=−2のとき y=−8−83−1=−9−83
x=3のとき y=−18+123−1=−19+123
これからx=−2のとき最小値−9−83