第3章 3.10

(1)

右図のようにある一辺の長さを aa とする

面積S=a(6a)=a2+6a=(a3)2+9S = a(6-a) = -a^2+6a = -(a-3)^2+9

S(a)S(a)のグラフを考えて最大値を取る aa を求めればよいので

上式から a=3a=3 のとき 最大値99 となることが分かる

a=3a=3 のとき 6a=36-a=3 であり これは一辺3cmの正方形である

(2)

右図のようにある一辺の長さを aa とすると他方は

42a2\sqrt{4^2-a^2}で表されるので

面積S=a42a2S = a\sqrt{4^2-a^2}

S2=a2(42a2)=a4+16a2=(a28)2+64S^2 = a^2(4^2-a^2) = -a^4+16a^2 = -(a^2-8)^2+64

上式からa2=8a^2=8のとき 最大値6464となるので

負の値を取らないことを考慮すると

a=22a=2\sqrt{2}のとき 面積は最大となる

a=22a=2\sqrt{2} のとき 42a2=168=22\sqrt{4^2-a^2} = \sqrt{16-8} = 2\sqrt{2} であり これは一辺222\sqrt{2}の正方形である

解説: r31bn1z