a=(3,4,2,0), b=(−2,0,1,−4), c=(1,8,7,−4) とおく
これらによる1次結合として 0 を作り出すために
αa+βb+γc=0
と考え、定数を整理すると
c=ka+lb
と1次結合で表されることになる(k=−γα, l=−γβ)
3420−201−4(kl)=187−4
となる
2行目において 4k=8 から k=2
4行目において −4l=−4 から l=1
1行目に k=2, l=1 を代入すると 3⋅2−2⋅1=4=1
よって1次結合を成り立たせる k と l は存在しせず
αa+βb+γc=0
を成り立たせる α,β,γ は 0 のときに限る よって1次独立である