(1)
∣A−λE∣=−λ111−λ111−λ=−λ3+2+3λ=−(λ3−3λ−2)=−(λ−2)(λ+1)2=0λ=2,−1
λ=2のとき
−2111−2111−2→11−21−21−211→1001−33−23−3→100110−2−10→100010−1−10
p1=c1111→単位固有ベクトル31111
λ=−1のとき
111111111→100100100p2=c201−1+c310−1ここで単位固有ベクトル2101−1を取ると
第3の単位固有ベクトルは 31111 及び 2101−1 に直行するベクトル 61−211 とする
(1)
から P=313131021−21−626161
(3)
単位ベクトルを v=xyz とおいて S を行列で表すと
S=(xyz)011101110xyz+2=tvAv+2と表すことが出来る