(1)
f=log10x−20x とすると f は x≥0 で連続である
f0=−∞<0f(10)=1−21=21>0
これから中間値の定理より
f(c)=log10c−20c=0であるようなcが区間(0,10)の中に少なくとも1つは存在する
(2)
f=(x2−1)cosx+2sinx−1 とすると f は全区間で連続である
f(0)=−1−1=−2<0f(2π)=2−1>0
これから中間値の定理より
f(c)=(c2−1)cosc+2sinc−1であるようなcが区間(0,2π)の中に少なくとも1つは存在する