(1)
n番目の最初の数はn-1までの2n−1の総和×2+1で
n番目の最後の数はnまでの2n−1の総和×2-1で表せるので
最初の数 2×∑k=1n−12k−1+1=2{2−12n−1−2n−1}+1=2(2n−1)−2n+1=2n−1
最後の数 2×∑k=1n2k−1−1=2⋅2−12n−1−1=2(2n−1)−1=2n+1−3
(2)
最初の項がa1=2n−1で、最後の項がl=2n+1−3で、項数は2n−1なので
S=2n(a+l)=22n−1(2n−1+2n+1+3)=2n−2(2n+2n+1−4)
(3)
n番目の最初の数2n−1にn=8を代入すると28−1=255
n=9を代入すると29−1=511
255<501<511から8番目の組にある
さらに2501−255+1=124 から124番目にある
よって501はこの数列の8番目の組の124番目の数である