(1)
初項 a=12、d=3 とし、第 n 項 l は l=99 とする
an=a+(n−1)d=12+(n−1)⋅3=3n+9
この式に an=l=99 を代入すると
99=3n+9n=30
よって 30 項までの和を求めればよいので
S30=2n(a+l)=230(12+99)=1665
(2)
初項 a=10、d=5 とし、第 n 項 l は l=95 とする
an=a+(n−1)d=10+(n−1)⋅5=5n+5
この式に an=l=95 を代入すると
95=5n+5n=18
よって 18 項までの和を求めればよいので
S18=2n(a+l)=218(10+95)=945
(3)
3 と 5 両方の倍数である数は 15 の倍数であるので
初項 a=15、d=15 とし、第 n 項 l は l=90 とする
an=a+(n−1)d=15+(n−1)⋅15=15n
この式に an=l=90 を代入すると
90=15nn=6
よって 6 項までの和を求めればよいので
S6=2n(a+l)=26(15+90)=315
(4)
3 と 5 の倍数のそれぞれの和から重複する 15 の倍数を引けばよいので
1665+945−315=2295
(5)
2けたの自然数の合計は
∑n=1099n=∑n=199n−∑n=19n=299(99+1)−29(9+1)=4905
この値から3または5の倍数の和を引けばよいので
4905−2295=2610