(1)
問題集の解答より
x2+y2−2x−2y−11=0①
x2+y2+4x−4y−17=0②
①-②から
−6x+2y+6=03x−y=3③
(2)
円の方程式をx2+y2+ax+by+c=0おくと
この円が原点を通るのでc=0から x2+y2+ax+by=0④
この円と①及び②との交点を結ぶ直線の方程式も(1)の解より3x−y=3となる
④-①より
(a+2)x+(b+2)y+11=0⑤
これが3x−y=3となればよい
しかし、定数項が11と3となりこのままでは等しくはならない
ここで③と⑤が直線の式であることから、定数を揃うようにそれぞれに定数を掛けて
⑤×3 3(a+2)x+3(b+2)y+33=0
③×11 33x−11y−33=0
として考えると
3(a+2)=−33a=−13
3(b+2)=11b=35
よって
x2+y2−13x+35y=03x2+3y2−39x+5y=0