(1)
交点は x+2=x+a x+2=(x+a)2 x+2=x2+2ax+a2
x2+(2a+1)x+a2−2=0 x=2−2a+1±(2a−1)2−4(a2−2)
判別式 D=(2a−1)2−4(a2−2)=4a2−4a+1−4a2+8=−4a+9
これから 49<a のとき解なし
a=49 のとき共有点は1つ
また x+2 は正の値しかとらないので右図のように
a>49 においても共有点を1つしか取らないところがある
y=x+a が (x,y)=(−2,0) を通るとき a=2 なので
2≤a<49 のとき共有点は2つ a<2 のとき1つ
(2)
(1)と同様に考えて 交点は
2x+3=x−a 2x+3=(x−a)2
2x+3=x2−2ax+a2 x2−2(1+a)x+a2−3=0
x=1+a±(1+a)2−(a2−3)
判別式 D=(1+a)2−(a2−3)=1+2a+a2−a2+3=2a+4
これから a<−2 のとき解なし
また 2x+3 は正の値しかとらないので
a>−2 においても共有点を1つしか取らないところがある
y=x−aが(x,y)=(−23,0)を通るときa=−23なので
−2<a≤−23 のとき共有点は2つ −23<a のとき1つ