それぞれ与えられた式をf(x)とすると 偶関数ならf(x)=f(−x) 奇関数ならf(−x)=−f(x) となる
(1)
x3+2x
f(−x)=−x3−2x=−f(x) よって奇関数である
(2)
x4+3
f(−x)=x4+3=f(x) よって偶関数である
(3)
(x+1)3=x3+3x2+3x+1
f(−x)=−x3+3x2−3x+1 よっていずれでもない
(4)
x4+2x2
f(−x)=x4+2x2 よって偶関数である
(5)
x2+x+1
f(−x)=x2−x+1 よっていずれでもない
(6)
−x(2−x2)
f(−x)=x(2−x2)=−f(x) よって奇関数である
(7)
(x2+1)(x4−2)
f(−x)=(x2+1)(x4−2)=f(x) よって偶関数である
(8)
x3(x+2x3)
f(−x)=−x3(−x−2x3)=x3(x+2x3)=f(x) よって偶関数である