第6章 6.6

(1)

x2=ax^2 = a の解には x=ax = -\sqrt{a} となる場合もあるため 偽である

(2)

向かい合う角の大きさが等しいものが平行四辺形であり、このうち90度の角を持つと長方形である

対角線の長さが等しくとも台形のように90度の核を持たない場合は長方形とは異なる

よって偽である

(3)

xx が負で yy も負の場合も xy>0xy > 0 となるため 偽である

(4)

x20x^2 \geq 0 y20y^2 \geq 0 であり、x,yx, y が実数なので x2+y2=0x^2 + y^2 = 0 ならば x=0x = 0 は真である

(5)

x<1x < 1 は負も含むため x=2x = -2 などでは x2=4<1x^2 = 4 < 1 とはならない よって 偽である

(6)

角は「対応する2辺に挟まれた角」とは限定されていないため、p119の図のように取ることも可能である

よって偽である

解説: r31bn1z