x2+(10−2m)x+(2m2−4m−2)=0
実数解を持つには判別式 D=(10−2m)2−4(2m2−4m−2)≥0 となればよい
100−40m+4m2−8m2+16m+8=−4m2−24m+108=−4(m2+6m−27)≥0
(m+9)(m−3)≤0−9≤m≤3
x=(5−m)±(5−m)2−(2m2−4m−2)=(5−m)±−m2−6m+27
2つの解の積は
(5−m)2−(−m2−6m+27)=25−10m+m2+m2+6m−27=2m2−4m−2
f(m)=2m2−4m−2 とすると f(m)=2(m2−2m)−2=2(m−1)2−4
よって最小値はm=1のとき−4
最大値はm=−9のとき196