第5章 5.13

(1)

x25x14=(x7)(x+2)>0x^2 - 5x - 14 = (x-7)(x+2) > 0

これは下に凸であり上式を満たすのはx<2x < -2 7<07 < 0 であるので 成り立たない

(2)

x26x+10=0x^2 - 6x + 10 = 0 のとき x=3±910=3±ix = 3 \pm \sqrt{9-10} = 3 \pm i

これは下に凸であり x 軸との交点を持たないため上式は全ての実数値に対して成り立つ

(3)

x2+4x4=(x2)2<0-x^2 + 4x - 4 = -(x-2)^2 < 0

これは上に凸であり上式を満たすのはx2x \neq 2のときである

よって全ての実数値ではないので成り立たない

(4)

x2+4x5=0-x^2 + 4x - 5 = 0 x24x+5=0x^2 - 4x + 5 = 0 のときx=2±45=2±ix = 2 \pm \sqrt{4-5} = 2 \pm i

これは上に凸であり x 軸との交点を持たないため上式は全ての実数値に対して成り立つ

解説: r31bn1z