(1)
pa+qb+rc=0 において p=q=r=0 でのみ成り立てばよい
2xx+yx−y2yy+zy−z3zz+xz−xpqr=000
2xx+yx−y2yy+zy−z3zz+xz−x→2xx+y2x2yy+z2y3zz+x2z→2x2x+2y2x2y2y+2z2y3z2z+2x2z
→2x−2y02y−2z03zz−2x−z→2x−2y02y−2z03zz−2x1→2x−2y02y−2z0001→xy0yz0001
→1y0xyz0001→100xyz−xy20001→100xyxxz−y20001
xz>y2 から xz−y2>0 よって
→100xy10001→100010001
これから pa+qb+rc=0 において p=q=r=0 でのみ成り立つ よって1次独立である