(1)
y=x3−3x+5y′=3x2−3y′=0 のときx2=1x=±1
x=1 のとき y=1−3+5=3
x=−1 のとき y=−1+3+5=7 よって x=−1 のとき極大
右図より
∫−127−(x3−3x+5)dx=[7x−41x4+23x2−5x]−12
=14−4+6−10+7+41−23−5=427
(2)
y=x3−5xy′=3x2−5x=1 のときy′=−2
接線:y+4=−2(x−1) y=−2x−2
右図より
∫−21(x3−5x)−(−2x−2)dx=∫−21(x3−3x+2)dx
=[41x4−23x2+2x]−21=41−23+2−4+6+4=427
(3)
2y=x2+a2y=21(x2+a2)y=x
与式と接線の接点を (x0,y0) とおくと接線の方程式は
y=x0xとなる
接線が (x0,y0) を通るので
y0=21(x02+a2)=x02となる
これから x0=±a が求められる
x=±a,y=0, 与式に囲まれた面積は
S′=∫−aa21(x2+a2)dx=21[31x3+a2x]−aa=21(31a3+a3+31a3+a3)=34a3
接線とx=±a y=0 で囲まれた面積は
S′′=2∫0aaxdx=2[21ax2]0a=a3
これらより求める面積Sは
S=34a3−a3=31a3