y=ex+1
y′=ex
これから接線の方程式は
y−f(a)=ea(x−a)
点Pの座標が(a,f(a))=(a,ea+1)だとすると
y−(ea+1)=ea(x−a)
∴y=ea(x−a)+ea+1
この式にy=0を代入すると
0=ea(x−a)+ea+1=x−a+1+e−a
x=a−1−e−a→点Qのx座標
これからQRの長さは QR=a−(a−1−e−a)=1+e−a
PRの長さはy=ea+1であえり、△PQRは直角三角形であるのでこの面積Sは
S=21⋅QR⋅PR=21(ea+1)(1+e−a)=21(1+ea+e−a+1)=21(ea+e−a+2)
S′=21(ea−e−a)
S′=0となるのは ea−e−a=0 ea=e−a a=−a a=0
x=a=0のとき△PQRは最小になる。この時の面積は
S=21(e0+e−0+2)=21(1+1+2)=21⋅4=2
△PQRの面積はx=0のとき最小値S=2となる