(1)
ある1辺の長さをxとおくと対角線の長さyは
f(x)=y2=x2+(a−x)2
と書ける。これから
f′=2x+2(a−x)(−1)=2x−2a+2x=4x−2a
f′=0 のとき 4x−2a=0 x=21a
これから対角線が最も短いのは1辺が21aの正方形である
(2)
右図から
S=2a⋅cosθ⋅a⋅sinθ⋅21=a2⋅cosθ⋅sinθ=21a2⋅sin2θ
S′=41a2⋅cos2θ
S′=0 のとき 41a2⋅cos2θ=0 θ=4π
よって面積が最大となるのは直角二等辺三角形のときである