(1)
f=x3−2x−1 とおくと f は全区間で連続である
f(0)=−1<0 f(2)=8−4−1=3>0 であるので中間値の定理より
f(c)=c3−2c−1=0 となるような c が (0,2) の中に少なくとも1つは存在する
(2)
f=x4−5x−2 とおくと f は全区間で連続である
f(−1)=1+5−2=4>0 f(1)=1−5−2=−6<0 であるので中間値の定理より
f(c)=c4−5c−2=0 となるような c が (−1,1) の中に少なくとも1つは存在する
(3)
f=sinx−xcosx とおくと f は全区間で連続である
f(π)=0−π(−1)=π>0 f(23π)=−1−0=−1<0 であるので中間値の定理より
f(c)=sinc−ccosc=0 となるような c が (π,23π) の中に少なくとも1つは存在する
(4)
f=x−2sinx−3 とおくと f は全区間で連続である
f(0)=0−0−3=−3<0 f(∞)=∞>0 であるので中間値の定理より
f(c)=x−2sinx−3=0 となるような c が (0,∞) の中に少なくとも1つは存在する